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RevitからBUSに 逆変換 する方法【2022年版】

BUSとRevitは、双方向に変換ができます。
そこで、RevitからBUSへの、いわゆる逆変換を試してみました。
※「BUS」は「構造モデラー+NBUS7/+RevitOp」のこと

この記事では、Revit(○○.rvt)で梁天端レベルを変更して、BUSの物件データ(○○.KZM)に逆変換します。

<目次>
1 RevitからBUSに変換する
 1-1 Revitデータ(○○.rvt)を開く
 1-2 大梁のレベルを変更
 1-3 構造モデラ―への逆変換
 1-4 変換完了

1. RevitからBUSに逆変換する

1-1 Revitデータ(○○.rvt)を開く

  ここでは前の記事の【動画2】で作成したRevitデータを開きます。

1-2 大梁のレベルを変更

 ・3階 X3-X4間 大梁SG3 をクリックで選択

 ・プロパティウィンドウ
  → 始端(終端)レベルオフセット
  → -30 から -500 に変更

1-3 構造モデラ―への転送

 ・「アドイン」タブ
  →「構造モデラ―メニュー▼」
  →「構造モデラ―で構造計算を実行」クリック

 ・ログを確認して「続行」
    差分(変更カ所)が表示されていることを確認

~(自動で)構造モデラーが起動する~

1-4 モデルが表示されれば変換完了

↓ 1-2以降の操作動画(音声なし・ループ再生)

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