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Dynamo教材リスト

Dynamoは、Revitのデフォルトの機能。

直感的な画面で自由にDynamoでプログラムを作成して
単純作業のくりかえしのような手間のかかる作業を自動化することができる。

このように書くとまるでDynamoを自在にあやつっているかのようですが
実はまだ
「受け取ったDynamoファイル○○.dynを、Dynamoプレーヤーで実行する」
ことしかやったことがありません。
Dynamoファイルを作成できるようになるため、少しずつ勉強中です。

この記事では、Dynamoの学習教材をリストアップ。

1. ウェビナー(無償)

Dynamoの「イロハ」基礎編
パワポ資料、質疑回答集、データも、ダウンロード可能)
(開催日は不明ですが、2022年4月発行の書籍が紹介されていましたのでごく最近のよう)

<案内文>
「Dynamo で色々と出来ることは分かったけれど、肝心の始め方が分からない!」
そのような声にお応えして、Dynamo を一から触れるようになる手順をご紹介するセミナーを企画しました。
今回は、Dynamo の基本操作を解説します。

・Dynamo とは(他のカスタマイズとの違い、Core と <各製品> の違い)
・Dynamo 基本操作(自動手動、ノードの検索、接続、プレビュー、フリーズ、グループ)
・Dynamo Player 基本操作(上記を Player で実行するには)
・Dynamo ショートカット ノード(A, C, V, ドラッグドロップ, Z, Y, G, U, L, F5)
・Dynamo ショートカット リスト(矢印、Home, End)
・Excel (csv) → Dynamo → AutoCAD 例

<感想>
・Dynamoとは、からのやさしい解説あり
・操作のデモが豊富で、Dynamoのプログラム方法のイメージがわかる
・説明はIT用語(というかカタカナ)が多め。動画を止めて調べつつ視聴(笑)
・デモ事例がCADのものが多い(Revitでもほぼ同じとのこと)
・困ったときの解決方法の紹介あり
・おすすめ教材の紹介あり

Dynamoの「イロハ」中級編
パワポ資料、質疑回答集が、ダウンロード可能)
(2022/8/10開催)

<告知文>
〜Dynamo!Python!API!実は簡単?!経験ゼロの現役大学生が徹底解説〜
実際に Dynamo で Python を実装するための過程を徹底解説!
API リファレンスの正しい読み方のコツ、
Dynamo 上の Python で API を使うための準備、注意点などを紹介していきます。
また、API を使うことで現れる無限の可能性や効率性の向上なども取り上げます。

<レジメ>
 本日の流れ
 o セミナー本編 by 末廣 (Dynamo for Revit 上での、Python の使い方 を解説)
 o 自由討論 by 末廣&日下部 (Dynamo 上で Python を「初めて触ってみた」感想)
 o 補足説明 by 日下部 (Dynamo for Civil 3D 上での、Python の使い方 に関して補足)

 このセミナーを通したメッセージ:Dynamo を使用している方
 o このセミナーの手順に従うと、 Dynamo 上で Python が書けます。

 このセミナーを通したメッセージ:Dynamo を使用したことがない方(調査中を含む)
 o Dynamo 未経験の学生さんでも、一か月でここまで出来ます。あなたにも、きっと出来ます。
 o Dynamo 上で Python が書けると、Dynamo をもっと便利に使えます。
 o Dynamo の基礎を学んで、Python の世界に踏み出したくなったら、このセミナーがあります。

2. テキスト(無償)

Dynamo for Revit入門
PDFテキストと教材データがダウンロード可能)

<概要> 「基本のき」 を一通り学習
– Dynamo の起動、UI
– ジオメトリの操作
– Excel や Revit と連携 (モデルの編集)
– パッケージの活用
– Dynamo Player の活用

コンピューテイショナルデザインのためのビジュアルプログラミング環境であるDynamoは、Dynamo 2.1以降から単体で利用可能なDynamo Coreと、RevitやCivil 3Dなどのホストアプリケーションに同梱され連携して動作するDynamo for RevitやDynamo for Civil 3Dなどの大きく2種類が提供されています。(同様に単体で動作するDynamo Studioもありますが、Dynamo Studio 2017以降アップデートされていません。)

Dynamo for Revitを使って、Revitでの複雑なデータ処理を自動化、ルールやロジックに基づいたジオメトリのコントロール、Revitファミリのパラメータの効率的な操作、様々なアプリケーションとの連携などができます。Dynamoを使ってみたい人、Dynamoを勉強したい人向けの入門テキストを作成してみました。このテキストは、はじめてDynamoを利用する方がいくつかの例題の作成を体験することによって、Dynamoの基本的な使い方を学んでいただくことを目的としていて、Autodesk Revit 2021と同梱されているDynamo for Revit 2.5に対応しています。また、Revit 2021とDynamo for Revit 2.5で利用できるジェネレーティブデザインの例題も入れてみました。

添付ファイルからテキストとデータファイルをダウンロードして、Dynamo for Revitを体験してみてください。

Dynamo primer
(ウェブ上の辞書)

<概要>
Dynamo の重要な機能を網羅的に解説
– Dynamo の起動、UI
– ビジュアルプログラムの構造
– 形状を作成 (ジオメトリの操作)
– データを整理 (リスト、ディクショナリ)
– Revit と連携 (モデルの選択、編集、作成 etc.)
– プログラムを記述 (Code Block, Python)
– 他人のプログラムを活用 (カスタムノード、パッケージ)

3. 書籍

Autodesk Revit 標準アドオン Dynamoトレーニングガイド
(2020/11/20発行)
(amazonへのリンクです)

本書は、建築系3DモデリングツールAutodesk Revitに標準アドオンとして搭載されているDynamoを活用するための解説書です。Dynamoは、ビジュアルプログラミングツールの1つで、パッケージ化されたプログラムのブロック(=ノード)をツリー状に結ぶことで、Revitなどの情報の操作や他のアプリとの連携ができるため、ユーザーは従来の記述式プログラミングよりも容易にさまざまな開発ができる将来性の高いツールです。本書では、Dynamoの基本操作方法から始め、想定されたシチュエーションに沿って、一緒に操作をしながらプログラムを作成していく方式を採っています。本書の最後では、Excelで作成した外部データと連携を可能とするノードやその使い方を学び、Revitを交えたワークフローを構築していくための知識とスキルを学べます。なお、本書の説明で用いたバージョンはRevitのVer.2019.2とDynamoのVer.2.0.2ですが、サンプルファイルの動作に関しては、Revit2020+Dynamo2.3.0およびRevit2021+Dynamo2.6.1においても正常に動作することを確認しています。ただし上位バージョンでは、扱える要素やプログラム、および検索方法など機能の一部が変更、追加されており、この点に関しては本文中では言及しておりません。

Computational BIM with Dynamo+Revit Dynamo+RevitではじめるコンピュテーショナルBIM
(amazonへのリンクです)
(2022/4/15発行)

建設DXを推進していくうえで欠かせないBIM活用。本書は、BIMの主要ソフトAutodesk Revitのビジュアルプログラミング環境である「Dynamo」を利用して、コンピュテーショナルBIM実践のための基礎とさまざまなレシピをまとめた実用的な一冊です。Revitの初〜中級者、Dynamoの入門〜初級者を対象にしています。

以上

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