CUG 定例カンファレンス1月 東京分会:「コリドー三昧(第二回)」

林です。

ご縁があって、土木用3DソフトCivilのユーザーカンファレンスに参加しました。
具体的な事例を使いながら、Civil 3Dの操作方法を教えていただきました。

■開催概要

名称:CUG定例カンファレンス(東京)
日時:2019.1.9(水)14:00-17:30
場所:オートデスク㈱東京本社(晴海トリトンスクエア)24Fセミナールーム
参加人数:約40人 (ZoomでCUG岩手とオンライン講義)
レンタルPC:約20台
使用ソフト Civil 3D

 

 

 

 

 

■「コリドー三昧(第二回)」

1:小段付き法面作成事例の紹介とハンズオン 矢作建設工業 O氏
  小段付き法面を、計画線やグレーディングを使用して作成する方法。

2:コリドー屈曲部のねじれ解消 I氏
 「コリドー屈曲部ねじれをクリア」というコマンドの利用法。

 

 
 

 

3:計画線からのコリドー作成 I氏
  計画線からコリドー作成する方法。

CUG(Civil USER GROUP)の実績と展望

2018 i-Construction(「建設現場の生産性向上」の取組、国交省)の優秀賞を受賞 (⇒取組概要はこちら

・2018年12月末現在、会員数2500名を達成
 業種は建設コンサル・土木系が多いが、個人的な興味や学術的観点で参加されている方も多い。

 

 
 
 

 

・2019年も毎月1回目安に活動を行っていく。
 土木・建設・建築業界を問わず、興味のある方なら誰でも参加可。
 次回開催は2月7日(木)。

<感想>
Civil3Dのコマンドと土木の内容で知らない用語が多く、検索しながら講義を聞きました。
またAutoCADに似たメニュー画面ではありますが、最初はどこにあるのか探すのにかなり迷いました。途中インストラクターの方に新たなメニューの出し方を教えてもらい、なんとか追随することができました。(理解度:講義の70%程度)
今後BIM-CIMの連携についての内容も予定されており、AutoDesk社の3Dソフトを見知りすることはBIMの概念理解にもつながると感じたので、予定が合えばまた参加したいと思います。

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